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<title>レシートは結構です</title>
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<title>小麦茶は底冷えしなかった(BlogPet)</title>
<description> 小麦茶は底冷えしなかったー。*このエントリは、ブログペットの「小麦茶」が書きました。
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<![CDATA[ 小麦茶は底冷えしなかったー。<br /><br />*このエントリは、<a href="http://www.blogpet.net/" target="_blank">ブログペット</a>の「<a href="http://www.blogpet.net/profile/view/ad0bcf6e08598bcaf5b165bf35b165f8">小麦茶</a>」が書きました。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T07:51:43+09:00</dc:date>
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<title>大人の階段その２</title>
<description> 続きです。 そんな「大人こども」なナナちゃんが話し出した悩みは サンタクロースさんについて ｶﾜ(・&amp;forall;・)ｲｲ!! やっぱりこういうの、可愛いなぁと思いますね。 サンタクロースさんを信じられる時期ってほんま人生の最初らへんだけですからね。 で。 ナナちゃんもサンタクロースさんを信じてるようで。 今年もプレゼント欲しいけど何をお願いしようかな～っていうところまでは「悩み」ではなかった。 プレゼントに何をもらう
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<![CDATA[ <p>続きです。 <br /><br />そんな「大人こども」なナナちゃんが話し出した悩みは <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">サンタクロースさんについて</span> <br /><br /><br />ｶﾜ(・&forall;・)ｲｲ!! <br />やっぱりこういうの、可愛いなぁと思いますね。 <br />サンタクロースさんを信じられる時期ってほんま人生の最初らへんだけですからね。 <br /><br /><br />で。 <br />ナナちゃんもサンタクロースさんを信じてるようで。 <br />今年もプレゼント欲しいけど何をお願いしようかな～っていうところまでは「悩み」ではなかった。 <br /><br />プレゼントに何をもらうかを話しているナナちゃん。 <br />しかしいきなりナナちゃんが何かを思い出したかのように表情を曇らす。 <br />その理由はナナちゃんのｸﾗｽﾒｲﾄの<span style="FONT-SIZE: x-large">朝比奈さん</span>。 <br /><br /><br />以下、ナナちゃんの悩み。 <br /><br /><br />「ナナ、欲しい物があるねん・・・あ、でも・・・。 <br /><br />　朝比奈さんな・・・ <br /><br />　去年な・・・・ <br /><br />　サンタクロースさんにプレゼントお願いしててんけどな・・・ <br /><br />　もらわれへんかってん・・・」 <br /><br /><br />まぁ、よくある話。 <br />今年小学校４年のナナちゃんの「去年」は小学校３年生。 <br />各家庭で「いつまでサンタクロースさんからの贈り物をするか」は <br />その家庭の両親のお考えによるでしょう。 <br />もちろん経済的理由の場合もあるでしょう。 <br /><br />もしかしてナナちゃん、サンタクロースさんの正体を朝比奈さんに聞いたのか！？ <br />私と、カンちゃん（ナナちゃんの母）は顔を見合わせて「バレたか！？」と無言でアイコンタクトのみで会話した。 <br /><br />ここでまたナナちゃん <br /><br />「　朝比奈さん、サンタクロースさん今年も来ないねん、って言うててん。 <br />　　めっちゃ残念がっててん。」 <br /><br /><br />&epsilon;-(&acute;&forall;｀*)ﾎｯ <br /><br />この分だと、朝比奈さんはまだサンタクロースさんの正体を知らんし <br />ナナちゃんも分かってない様子。 <br />ではどんな状況で朝比奈さんは「もうサンタクロースさんは来ない」と悟ったのだろうか。 <br /><br /><br /><br />私 <br />「えーっと、朝比奈さんは、なんでサンタクロースさんが来ないって言うの？」 <br /><br /><br />ナナちゃん <br />「去年な、朝比奈さん、サンタクロースさんに欲しい物ずっと頼んでてん。 <br />　お父さんとお母さんに『サンタクロースさんに言うといて』って頼んでてんで。 <br />　２５日の朝な。 <br />　朝比奈さんがプレゼントが置いてると思って起きたらな。 <br />　プレゼントが無くて手紙だけが置いてあってん。 <br />　手紙にはな。 <br /><br /><br /><br />　<font color="#ff0000" size="6" face="Comic Sans MS">今年からプレゼントはありません </font></p><p><font color="#ff0000" size="6" face="Comic Sans MS">　　　　サンタクロースより<br /></font><br /><br /><br />　って、それだけ書いててんて・・・・。」 <br /><br /><br /></p><br /><br /><br /><br /><br /><br />｀;:ﾞ;｀;･(ﾟεﾟ )ﾌﾞｯ!!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:x-large;">ちょｗｗｗ<br /><br />朝比奈さんのお父さん、お母さんｗｗｗｗ</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br />まずここで言うておかなあかんことは、<br />各家庭には事情があり<br />この不景気の中、経済的にキツイのかも知れん。<br />ボーナスカットは当たり前、住宅ローンも今までどおり払えなくなっている家庭が珍しくない昨今<br />経済的理由であればこんなことは充分有り得る話である。<br />逆に朝比奈さんがお父さんとお母さんにサンタクロースさんの正体をバラされた挙句<br />家庭の経済的理由を話され<br />「これこれこういう理由やから、もうプレゼントは出来ないよ」と言われるより<br />こういうやり方が娘に対する愛情なのかも知れんとは思った。<br /><br />しかし。<br /><br />もし経済的理由ではなく<br />「そうやなーもう小学校３年生やし、もう終わりやなサンタクロースも」<br />という理由であるならば、せめてその年だけはプレゼントを置いて<br />「来年からはもうありません」にしてあげても良かったのではないか朝比奈さんのお父さんお母さん。<br /><br />まぁけど、ほんまの理由なんて分かりませんけど<br />なんせ、ナナちゃん曰く朝比奈さんは去年の「クリスマスショック」を未だ引きずっていて<br />今年のクリスマスが近づくにつれ益々元気が無くなって行ってるとか。<br /><br />難しいでしょうね、そういうのをやめるタイミングというのは・・・。<br />私は結構信じてるのが長かったので。<br />中学校１年まで信じてましたからねｗ<br />いや、信じてたいうか・・・もうだいたい友達から聞いてましたけど<br />あ、やっぱり中１までは信じてたことになるんかなぁ・・・<br />っていうかうちのとこの兄貴なんてひとつ上なんで中２ですよｗｗ<br />確か兄貴が中２で私が中１の時です。<br />兄貴に<br />「ちょっとこっちに来て！これ見て！ショック受けたらあかんぞ」<br />とオカンの寝室に呼ばれまして。<br />一瞬、なんか変なことされるんちゃうかと兄貴を疑ってしまった。兄貴ごめんｗｗ<br />で、オカンの部屋にほぼ隠してない状態で<span style="font-size:x-large;">プレゼント包装されたブツ</span>が置いてましてね。<br /><br />私より兄貴の方がｼｮｯｸやったんかも知れませんが、年齢的に遅すぎて<br />オカンもあんな堂々とした感じでブツを放置していたところを見ると<br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">お前らえぇ加減に気づけ。<br />そして「サンタクロースの正体ってオカンやろ？」って言うてこいや</span></span><br /><br />ぐらいは思ってたかも知れません。<br />中学生になってもずっとサンタクロースさんにプレゼントをお願いしていたピュア兄妹を<br />ある種「ピュアっていうよりちょっとヤバイ」とオカンは思っていたことでしょう。<br /><br /><br />話戻します。<br /><br /><br />朝比奈さんの落ち込み具合を目の当たりにしていたナナちゃんは<br />自分のところにもいつサンタクロースさんからの<br />　<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">今年からもうありませんレター</span></span>が届くのかそれに対して恐怖を抱いているようでした。<br />毎年当たり前のように２５日朝目覚めたら置いてくれてるプレゼントが手紙に変わるのか・・・<br /><br />ナナちゃんのクラスでは、この<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">聖夜の朝比奈事件</span></span>が昨年ちょっとした騒動になったそうで。<br />今年もこの季節になり、本来ならば何をもらうだとか、あれも欲しいしこれも欲しいだとかで胸躍る時期にもかかわらず、今年は「いつ自分のところに・・・」と戦々恐々とする事態に陥っているそうです。<br /><br />しかしｸﾗｽﾒｲﾄを恐怖におとしめてしまった朝比奈さん。<br />いつか本当のサンタクロースさんの正体を知った時<br />この騒動をどんな形で思い返すのでしょうか・・・それだけが心配になります。<br /><br /><br />ナナちゃんも朝比奈さんもまだまだ大人の階段登る途中。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-18T00:11:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>麦茶</dc:creator>
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<title>大人の階段　その１</title>
<description> 気づけばもう師走が目の前まで来てるこんな時期なんですが。こういう表現ももう古いんですかね、いや、昭和の人間バンザイですよ。さて。先日、飲食店時代のお友達と食事する機会がありました。カンちゃん（♀３６歳）とその娘ナナちゃん（１０歳）。飲食店で働いていた時はナナちゃんはまだ幼稚園児やったんですがもう小学校４年生になってて正直私は最近の年月が過ぎるスピードについていけてないんやとナナちゃんの成長を目の当
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<![CDATA[ 気づけばもう師走が目の前まで来てるこんな時期なんですが。<br />こういう表現ももう古いんですかね、いや、昭和の人間バンザイですよ。<br /><br />さて。<br /><br />先日、飲食店時代のお友達と食事する機会がありました。<br />カンちゃん（♀３６歳）とその娘ナナちゃん（１０歳）。<br /><br />飲食店で働いていた時はナナちゃんはまだ幼稚園児やったんですが<br />もう小学校４年生になってて正直私は最近の年月が過ぎるスピードについていけてないんやと<br />ナナちゃんの成長を目の当たりにして腰抜かしました。<br /><br />けど、こういうことを言い出すとまたオバハンの戯言になってしまうんですが<br />最近の子供ってほんま大人みたいですよね。<br />ませてるちゅうか、オシャレ度合いとか、ハンパやないですからね。<br /><br />私が小さい頃は、オシャレなんて小学校４年生の時はまだなかったですもんね、ｸﾗｽﾒｰﾄ全員が。<br />親が買ってきてくれた服を着るのが当たり前でしたし<br />「こんな系統の服着たい」とかまだ「オシャレ自我」がゼロでしたから。<br />「この服好き」「嫌い」っていうのありましたけど<br />最近の子、いや、少なくともこのナナちゃんの服へのこだわり具合なんかを聞いてると<br />私の子供時代なんて、ほんまおぼこかったなぁと。<br />ナナちゃんのオシャレ論を聞いてると「もう立派な女なんや」と思ってしまったぐらいです。<br /><br /><br />好きな男の子の話してる時も<br /><br /><br />カンちゃん（ナナちゃんの親）：ナナ、好きな子おるんやんな？誰？教えてよ。<br /><br />ナナ：えー。おらん。<br /><br />カンちゃん：おるって言うてたやん！誰にも言わないから！<br /><br />ナナ：おらんよ。おらんて。<br /><br />（ここでカンちゃんトイレへ）<br /><br /><br />ナナ：お母さんには言わんといてくれる？麦茶ちゃん、絶対言わんとってな<br /><br />私　：好きな子の話か？<br /><br />ナナ：うん。おるねん。<br /><br />私　：そっかー。バレンタインにチョコ渡したりしたん？<br /><br />ナナ：渡したいねんけどなぁ・・・渡してない。<br /><br />私　：なんでぇ？はいこれ！って渡したらえぇやんか。恥ずかしいか。<br /><br />ナナ：いや・・・渡すのは簡単やけどな。もらった相手のこと考えたらなぁ。<br />　　　　だって、誰かに見られたらいややろ？相手が。<br />　　　　男の子ってそういうのなんか嫌がるやん。<br />　　　　冷やかされたりしたら、ナナのことを嫌ってなかったとしても冷やかされるのが嫌やからって<br />　　　　それだけの理由で避けたりするやん。<br /><br />私　：ほな、家まで持って行って渡したら？<br /><br />ナナ：あかん！だってお母さんが出てきたら、なんか嫌やん。<br />　　　　学校で渡したらいいのにわざわざ家まで来て図々しい子やと思われたら<br />　　　　男の子に嫌われるよりお母さんに嫌われる方が怖いっていうかな・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">ほんまに小４ですか</span></span><br /><br /><br /><br /><br />なんかすごいな。いや、ほんまもう「いっぱしの女」ですやん。<br />大人やん、素敵やん？（←某司会者）<br /><br />色々考えて気を遣って生きてるわ、と。<br />子供には子供の社会とか「こう思われたら嫌」とか<br />挙句の果てには相手の親受けまで考えてるっていうのは、<br />逆に子供扱いしたらあかんと思った。<br /><br />思い出してみたら、私もありましたね。<br />なんかいとこの家で、色々とませたこと言うてたんでしょうけど<br />その時、それらの会話を遠巻きに聞いていた私といとこの親が爆笑してるんですよ<br />私の言葉を聞いて。<br />大人からしたら「子供がそんな大人みたいなこと言うてｗｗｗ」<br />っていう爆笑であって、なんかまだ私を「大人の土俵に上げない」っていうのがあるから<br />「所詮子供の大人ごっこ」に見えてその背伸び感が面白くて笑ってるんやろな、っていうのは<br />めっちゃ分かってましたから。<br />その時、なんか「子ども扱いされて笑われた」っていうのがもっそｼｮｯｸやったのを<br />今でも覚えてるぐらいなんで、やっぱり子供やからと一蹴されることっていうのは<br />嫌やったんやな、と。<br /><br />子供は子供で家以外で家族以外の社会で一生懸命何かしら考えて感じて<br />それが間違ってるか合ってるか分からんけど最善の方法を考えてて<br />人に嫌われたり相手に恥をかかさんとこうっていう配慮があったりするんやな、と。<br />それがまだ未熟であっても彼らは彼らなりに一生懸命なんやなーって。<br />「ませてる」っていう言葉だけで片付けたり笑ったりしたらあかんねやと思い<br />私はナナちゃんと同じ土俵で話すことに決めた。<br /><br /><br />でもそのすぐ後、カンちゃんがトイレから帰って来て<br /><br />カンちゃん：何しゃべってたん二人で？<br /><br />ナナちゃん：んー？学校の話。<br /><br />カンちゃん：好きな子の話を麦茶ちゃんとしてなかったん？<br /><br />ナナちゃん：んー？お母さんには秘密！な、麦茶ちゃん？<br /><br />私：あはは、そやなｗ<br /><br /><br />その後、今度はナナちゃんがトイレへ。<br />私はこの時、カンちゃんが確実に<br />「ナナの好きな子の話、どんなん言うてた？」<br />って聞いてくると思ってた。<br /><br />でも、カンちゃんはそれについては一切触れずで<br />私はカンちゃんのそういうところがほんまに「いいお母さんやな」と思ったんです。<br />カンちゃんはナナちゃんを子供やからって一蹴してへんと感じた瞬間でした。<br /><br />これもまた私の話になるんですが<br />私が小さい頃、親や祖父母に「これは誰にも内緒な」<br />って悩み事や秘密ごとを言うても<br />数日後には確実に言われてて、その都度「なんで言うねん！！！」と憤慨したものでした。<br />これはなんていうか、やっぱり子供やから、所詮子供やからって一蹴されてるんですよ。<br />まぁ子供が悩んでることを知っとかなあかんとか、あるんでしょうけど<br />例えば私が万引きしてたとか、そういうのは、まぁわかるんですよ。<br />重大なことやし早急になんや親として、祖父母として、大人として<br />私になんらかの罰を与えるなり商品を戻しに行って謝罪するなり更正させるべく手を打つなりせんとあきませんからね。<br /><br />けど、そういうことでなくて、「たわいもないこと」かも知れんけど子供の私にとっては<br />「これはオカンに言わんとってほしい」っていうこととか<br />「これは誰にも言わんとってほしい」っていう内容のことがたくさんあったわけですよ。<br /><br />でもそこを、約束守らんと「まぁ所詮子供の言うことやから」<br />っていうのでしゃべられると、やっぱり腹立つというかね。<br /><br />なので私はナナちゃんの秘密をナナちゃんが席を外した時にさも「待ってました」と聞いてくるような親ではないカンちゃんのことが、やっぱりいいお母さんやなと思わずにはいられなかったのです。<br /><br />カンちゃんは<br /><br />「まぁ、やっぱりあるからな、親やから言いたくないっていうことも。<br />　だから今回麦茶ちゃんとナナがこうやってご飯食べて色んなナナの話聞いてくれて<br />　『親じゃない大人の人』と話すこともナナの成長が伺える機会というか、<br />　ナナにとっては色々救われたりとか、あると思うねんな。<br />　でもナナがもし逆に『親やから言いたい、聞いときたい』っていうことがあれば<br />　私はいつでも聞くよ、っていうのをたまに話してるねんけどな。<br />　怒られるから隠す、っていうのはさせへんけど、そういうのは言わせることはあるけど<br />　そうじゃなかったら、やっぱり親でももう無理に入っていったらあかんラインっていうのが<br />　年とともに出てきてるような気がするから」<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;"><br />カンちゃん、ほんまにえぇオカン(´；ω；`)</span><br /><br /><br />カンちゃんは私の親と真逆やから、私は余計に感動したんやと思うんです。<br />うちは結構、私が学校で何したとかどう思ってるとかそういう話は<br />「子供の話、面倒くせー」っていうｗｗそんな感じやったんですよ。<br />で、私の机の中の手紙とか、友達との交換日記を勝手に私がいない間に見て<br />娘の私が普段何を考えてるか知る、というとんでもないやり方でしか私の内面を見てくれなかったオカンやったんで、いきなり<br /><br />「あんた日替わりで好きな子がコロコロかわるねんな」<br /><br />と言われて恥ずかしいやら「なんで勝手に人のもの見てるねん」という怒りで腹立つやらで<br />自分の心の中に土足で入られた感があったんで<br />こうなると今度はオカンに見つからんように交換日記や手紙を隠し<br />本心は絶対に言わなくなるんですよね。<br /><br />もし魔がさして私のそういう日記やらを見ても、やっぱりそこは言うたらあかんと思うんですよ。<br />っていうかオカン自身も私の交換日記を見て<br />毎日繰り返される「クラスで好きな男子ベスト３」の中身が毎回違うことを目の当たりにして<br />こいつ大丈夫か！？と思ったかも知れませんがｗｗ<br />まぁでも、誰でもそんなんちゃいました？<br />たまたま掃除の時に優しくされたらその子がその日の「好きな子１位」になったり・・・。<br />まぁ。えぇんですけど。<br /><br /><br />話戻しまして。<br /><br />また私・カンちゃん・ナナちゃんの３人で話し出した時、<br />ナナちゃんが悩みをひとつ打ち明けました。<br /><br /><br /><br />続く<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-16T00:46:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>麦茶</dc:creator>
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<title>麦茶は思い心配したかった(BlogPet)</title>
<description> きょう小麦茶は理由っぽいチェックした？だけど、麦茶は思い心配したかった。*このエントリは、ブログペットの「小麦茶」が書きました。
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<![CDATA[ きょう小麦茶は理由っぽいチェックした？<br />だけど、麦茶は思い心配したかった。<br /><br />*このエントリは、<a href="http://www.blogpet.net/" target="_blank">ブログペット</a>の「<a href="http://www.blogpet.net/profile/view/ad0bcf6e08598bcaf5b165bf35b165f8">小麦茶</a>」が書きました。 ]]>
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<dc:date>2009-11-13T10:51:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>麦茶</dc:creator>
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<title>引越し騒動　最終章</title>
<description> 続きです。やっと同マンションの別部屋（２階より↑）に引越しがOK出たとのことで管理人から連絡があった。私はもう「年内に引越し！年内にすっきり！」と息巻いており引越しを決意していたので管理人からの吉報に引越しへの意欲とテンションを高めておったんですよ。しかしこの日の管理人はいつもより強い怒鳴り口調。「あのねぇ！本当に引越しするのね！？　あなたが引越そうとしてる部屋は、あれですよ！？　隣が音楽部の学生さ
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<![CDATA[ 続きです。<br /><br /><br />やっと同マンションの別部屋（２階より↑）に引越しがOK出たとのことで管理人から連絡があった。<br />私はもう「年内に引越し！年内にすっきり！」と息巻いており引越しを決意していたので<br />管理人からの吉報に引越しへの意欲とテンションを高めておったんですよ。<br /><br />しかしこの日の管理人はいつもより強い怒鳴り口調。<br /><br />「あのねぇ！本当に引越しするのね！？<br />　あなたが引越そうとしてる部屋は、あれですよ！？<br />　隣が音楽部の学生さんですよ！？<br />　いつも友達を４～５人連れては騒いでますよ！？<br />　その部屋は１年で２回も人が入れ替わりしてるんですよ！？<br />　それでも引越すと言うんやね？？？」<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">管理人よ<br />　　人はそれを<br />　　　　　後出しと呼びます</span><br /><br /><br /><br />ちょっと待てと。<br />後々、引越した後に、隣の音楽部かなんか知らんがなんせ学生らが夜な夜な騒いで<br />どんだけ生活に支障をきたそうが<br /><br />「君が引越したいと言うたんやで？<br />　後になって隣がうるさいからまた部屋かえろとか言うなよ？<br />　一応、僕は先に言うたよ、うるさい部屋やて。<br />　それでも君は引越したいと言うたんやで？」<br /><br />っていう言い訳がしたいだけやろ。<br /><br /><br /><br />それに１年で２回も人が入れ替わるぐらい隣の音楽部とやらの学生の部屋は騒がしいということが言いたいんやな？<br />ふーん、それはそれは結構なうるささで・・・って<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">そんなやかましい部屋を静かにさせるのが<br />君（管理人）の仕事ちゃうんか</span><br /><br /><br /><br />引越しOKをもらったらすぐに引越しを考えていた私にとって<br />その管理人のあまりにも生活に不向きな後だしは思いっきり<br />「現状維持」に私の心を傾けさせた。<br /><br /><br />なぜかそれを逆ギレ口調でまくしたてる管理人に私は<br /><br />「そんなにうるさいなら生活できるはずがありません」<br /><br />と告げ、「ほんまは３階の部屋に引越しさせたくないやろお前」という疑念は１ｍｍも口に出さずに<br />もうややこしいし面倒やし、もうえぇわという気持ちになってしまった私は<br /><br />「ほなね、一刻も早く、今の部屋のベランダに柵を取り付けてくださいよ。<br />　せめて泥棒カモンなベランダに容易に入れる手助けをしている室外機やらパイプの足場を<br />　早急になんとかしてもらえませんかね？」<br /><br />と、今の部屋におるからとりあえず泥棒に優しいベランダを何とかしろと。<br />管理人は<br /><br />「そりゃもう、すぐにでもね、費用がいくらかかってもね、させてもらいますから！<br />　４～５日でさせてもらうからね！」<br /><br />と言うた。<br />確かに言うた。<br /><br /><br />ベランダに男が侵入したのは３日。<br />本日、１０日。<br /><br />私のベランダの防犯性はいまだ高まっていない。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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